3日坊主はダメ!青汁を飲み続けるオススメの方法は?

健康に良い青汁は毎日飲みたいですが、青臭いとか苦いとかで飲みにくいという方も多いと思います。
そんな青汁を、美味しくいただける方法はないのでしょうか。

 

いろんな飲み物と混ぜてみる

他の種類の飲み物と混ぜてみるのはどうでしょうか?
お茶と同じような苦みと考えた場合、お茶を入れて美味しいものは青汁でも行けるのではないかと思います。
抹茶ラテなどもあるので、牛乳や豆乳に青汁を混ぜても、かなり行けるようです。

 

牛乳は青汁の苦みや青臭さを緩和してくれ、牛乳の成分であるタンパク質やカルシウムも同時にとれます。
豆乳の場合はビタミン類や鉄分、植物性タンパク質も取ることができ、美容にも良いようです。
牛乳や豆乳と共にきな粉やゴマなどを入れれば、ちょっとしたスイーツ感覚でいいただけそうです。
またカロリーが気にならなければ、ハチミツや糖蜜などの甘味をいれれば飲みやすくなります。

 

他にはジュース類を混ぜても良いでしょう。
ジュースは糖分があることで、飲みやすくなります。
ただし野菜ジュースの中に人参が入っている場合は、青汁のビタミンを壊してしまいますので混ぜない方が良いですし、果物ジュースの場合は糖分が多いので、糖分制限をされている場合は要注意ですね。

 

ヨーグルトも相性は良く、ヨーグルトの酸っぱさが青汁特有の苦みや味を、まろやかにしてくれるようです。
ヨーグルトの場合は満腹感もでるので、デザート的に食べられそうです。
牛乳や豆乳の時のように黄な粉やゴマ、ジャムなどを混ぜても美味しいです。

 

料理やお菓子に混ぜる

青汁を飲み物に加えても飲みやすくなりますが、お料理やお菓子に混ぜ込んでしまうことも、知らずに青汁を摂取することができそうです。
スープに混ぜたり、カレーにいれてもグリーンカレー風になり美味しいです。
カレーは香辛料が強いので青汁の臭みなどは、ほとんど気にならないでしょう。

 

他にもチャーハンやパスタソースや天ぷらの衣に使ったりなど、いろんな料理に使えそうです。
お菓子ではパンケーキやクッキー、クレープ生地に入れても抹茶風で美味しそうです。
お料理やお菓子の場合は、粉末の青汁の方が使いやすいかもしれません。

 

青汁特有の味や臭みが気になり飲めないという方でも、いろんな工夫を加えることで十分美味しくいただけそうです。
いろいろとレシピを考えてみたいものです。